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政権交代への軌跡−小選挙区制型民主主義と政党戦略

書籍概要

【タイトル】
『政権交代への軌跡−小選挙区制型民主主義と政党戦略』
【著者】
後房雄
【定価】2,310円(本体価格2,200円)
【出版社】花伝社
【ページ数】303ページ
【発売日】2009/7/25

目次

はしがき
序 章. 変りすぎるイタリア政治、変らなさすぎる日本政治
    −小選挙区制型の政党連合戦略

第Ⅰ部. 小選挙区制型の民主主義
第1章. 戦後民主主義のバージョン・アップ
    −政治改革とは何だったのか
第2章. 制度改革と政治変動
    −イタリアと日本における「民主制の民主化」

第Ⅱ部. 小選挙区制導入後のイタリア政治
第3章. イタリアにおける小選挙区制導入と二大勢力化
    −九九四年総選挙から二〇〇一年総選挙まで
第4章. 中道左派政権の復活
    −イタリア二〇〇六年総選挙

第Ⅲ部. 小選挙区制導入後の日本政治
第5章. 与党版「オリーブの木」の勝利
    −二〇〇〇年総選挙
第6章. なぜ野党は選挙で政権を取れないのか
    −「民主党問題」を考える
第7章. マニフェストと政権選択選挙
    −二〇〇三年総選挙とその後
第8章. 自民党の小泉化は何をもたらすか
    −二〇〇五年総選挙
第9章. 大連立問題(〇五年)を通して考える民主党再建
終 章. 成熟した二大政党制へ向けて