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『ここがコミュニティ−だれもがふつうに暮らせるしあわせ−』

共生型ケアからコミュニティ醸成へ——
本書に散りばめられた多くの市民活動団体の挑戦から、新たな地域自治の姿が浮かび上がってきます。

書籍概要

【タイトル】
『NPOは公共サービスを担えるか -次の10年への課題と戦略-』
【定価】1,000円
【発行】特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター

目次

はじめに
第1章 新しい社会システムとコミュニティ
第2章 制度の限界と地域ニーズの多様化
1.高齢化の進展と地域ニーズ
2.障害者自立支援法を活用するために
3.子育てを取り巻く環境の変化
4.共生型ケアの取り組みがめざすもの
第3章 共生型ケアビジネスモデル実例と展開
1.共生型ケアビジネスモデルの区分(タイプ)と条件
ケース1:(特活)市民福祉団体協議会
ケース2:(社福)むそう
ケース3:(特活)たすけあい佐賀
ケース4:(社福)愛知たいようの杜
ケース5:(社福)はらから福祉会
2.こんな取り組みも地域で始まっています
第4章 共生型ケアビジネスの成功のためのポイント
1.「共生型ケア」実現のための事業運営のあり方
2.制度を知り、ニーズの把握
第5章 今、みえてきている未来の社会
1.新潟の「たまり場」から
2.福祉を考えるとき
参考資料(アンケート結果から)
最後に